ホーム > ソリューションの特長 > アプライアンスの設置のみ、簡単導入でTCOを大幅削減

簡単導入でTCOを大幅削減

仮想アプライアンスのため、あっという間の導入が可能。パスワードの定期的な変更も不要なため、最小限の導入コスト及び運用コストで強固な認証基盤を構築できます。

生体認証と比べて圧倒的に簡単なユーザー登録

漏えいや盗難の危険が低いとされる指紋や静脈など身体的特徴を用いた生体認証ですが、導入にあたっては、読取装置などの初期費用から生体情報の登録や認識率の調整、さらに運用面では、新規ユーザーの登録、定期的なメンテナンスなど様々な負荷を強いられることとなります。また、最近では、複製や偽装に対する危険性も懸念されています。

一方、MagiPassでは、ユーザーの登録は管理側でのID発行などごく限定された作業のみ。導入後の調整なども不要。アクセスの度に新たにパスワードが発行されるので、万が一の複製や偽装に対しても強固な認証環境といえます。

在宅勤務の社員にも使いやすい電池交換不要なトークン

一般的なハードウェアトークンを用いたワンタイムパスワード認証の場合でも、高価なハードウェアトークンを全社員に展開する際の導入コストや定期的に発生する電池の取り換え作業に関わる運用コストなど、認証基盤を維持するためのコストを意識する必要があります。

MagiPassは、小型のUSBデバイスとアプライアンス/仮想アプライアンスで提供される認証サーバーを組み合わせることで初期コストを抑えることが可能な認証ソリューションです。また、電池を使わないことで交換作業がいらないハードウェアトークンを採用するなど、認証基盤を運用するためのTCOを大幅に削減できます。 管理の簡単さ、携帯性の高さなど、BCPの観点からも増加が予想される在宅勤務での利用にも最適なソリューションです。

小規模から大規模まで

小規模向けの物理アプライアンスと小規模~大規模向けの仮想アプライアンスで提供します。

  一般的なトークン MagiPass
初期費用 約2000万円 約600万円
運用コスト(年間) 約300万円 約60万円
※当社従来製品との比較、1000ユーザーの場合

一般的なトークンでは、ユーザーによるワンタイムパスワードの目視から手入力が発生。管理面では、電池の交換やサーバーの維持管理が必要に。MagiPassでは、ボタンを押すだけの簡単入力で電池交換も不要、アプライアンスを設置するだけで簡単に環境構築を可能にします。

このページの先頭へ